入学してから2度目の交通安全教室がありました。今回は1年生だけで学校の近くの道路を歩きました。
4月に学んだ「一旦止まって前後左右の確認」「道路の右側を歩く」などのことができているか、警察の方やシグナルリーダーの方にチェックしていただきました。
子供たちは、しっかりと目で見て、耳で聞いて、車などが来ないか確認して歩いていました。
これからも登校や遊びに行くときなど、自分の命を守るために気を付けてほしいと思います。
入学してから2度目の交通安全教室がありました。今回は1年生だけで学校の近くの道路を歩きました。
4月に学んだ「一旦止まって前後左右の確認」「道路の右側を歩く」などのことができているか、警察の方やシグナルリーダーの方にチェックしていただきました。
子供たちは、しっかりと目で見て、耳で聞いて、車などが来ないか確認して歩いていました。
これからも登校や遊びに行くときなど、自分の命を守るために気を付けてほしいと思います。
6月23日、校内相撲大会がありました。
はじめに、個人戦の決勝戦がありました。これまで横綱を目指して戦ってきました。
決勝戦はさすがに迫力があり、出場している人も応援している人も力が入りました。
次に、団体戦に全員が出場し、一人一人が正々堂々と相手に立ち向かっていました。
勝って嬉しそうな姿、負けて悔しそうな姿、真剣に応援をする姿、様々な姿が見られました。
相撲大会を通して、最後まであきらめずに取り組むことを学んだのではないかと思います。
3・4限に、自分のおじいちゃん・おばあちゃんや、地域のおじいちゃん・おばあちゃんと交流する「あく手の集い」を行いました。
2週間前から七つの係に分かれ、おじいちゃん・おばあちゃんに喜んでいただけるように、気持ちを込めて準備を重ねてきました。

受付・案内の児童は緊張しながらのスタートです。

早速おじいちゃんとお話しています。

真剣な表情でジェットローラを投げます。

得点が入った時には、おじいちゃん・おばあちゃんと一緒に喜びます。

最後まで姿勢を崩さず目を見て話を聞いています。

お見送りの際には、おじいちゃん・おばあちゃんに、たくさんの「ありがとう」の言葉をかけていただきました。
児童のふり返りを紹介します。
「私はこの活動をして、おじいちゃんおばあちゃんがいるから私も生きていることに気付きました」
「私はお年寄りをもっと大切にしていきたいです。わけは戦争や昔の遊びを私たちに伝えてくれるからです。」
ただ交流しただけでなく、命の継続性を学んだりや体験の伝承があったりと有意義な時間になりました。