学年の実行委員が企画した、学年集会がありました。
卒業を間近に控えた時期の学年集会、
全員が揃って、楽しく活動しました。


11月13日(木)に校外学習として、北代縄文広場と富山地方裁判所を見学してきました。
縄文広場では、ボランティアの方々から、竪穴式住居や高床式倉庫等の説明を聞いたり、
紙芝居で当時の様子を教えていただいたりしました。昔の生活がよく分かり、子供たちは「昔の人々の工夫はすごいな」という思いをもったようです。
裁判所では、実際に裁判が行われる部屋に入り、静粛な雰囲気を感じ、最後まで真剣に学ぶことができました。また、裁判に関することについてクイズ形式で教えていただいたので、裁判所の仕組みがよく分かりました。
見学で学んだことを、この後の学習に生かしていきます。

先週、6年生は1年生のみなさんと一緒にいもほりをしました。
前の時間につるをきり、マルチをはがすという作業を行いました。
前日までの雨でぬかるんでいたのですが、特に女子ががんばって作業をしていました。
6年生は1年生とペアになっていもほりをしました。上手にお世話ができました。
特に男子がスコップで掘るなどしてがんばっていました。
1年生の顔よりも大きいイモがほれるなど、あちこちで歓声が上がり楽しく1年生といもほりの体験ができました。
運動会では、6年生はリーダーとして特に応援合戦に力を入れて取り組みました。
応援歌、エール、振り付け等、自分たちですべて考えて、練習に励みました。
6年生の子供たちは下学年への指導も行いました。
最初はうまく進めることができないところもありましたが、徐々に統率していき、
最後には団全体をまとめることができました。
応援合戦では、どの子も力を出し切りました。
閉会式後の解団式では、一人一人が満足そうな表情で話していたことが印象的でした。
運動会を通して、子供たちは多くのことを学び、大きく成長できました。
6年生は、もうすぐ卒業する東部小学校のために、様々なプロジェクトに取り組んでいます。その中の一つとして、下級生との交流を深めるためにドッジボール大会を開きました。下級生と思いっきり体を動かし、仲が深まったようです。残りわずかとなった小学校生活ですが、よりよい東部小学校となるよう、一人一人が学校のためにできることを考え、行動してほしいと思います。