図工の時間に、「つないでどんどん」という学習に取り組みました。
教室に吊るしたテープに、細長く切った新聞紙や色紙をつなげたり吊るしたりしました。
長くつないでいくことを、どの子も生き生きとした表情で楽しんでいました。
ひたすらつないでいる子、たくさんひっかけて「のれん」のようにして楽しむ子、中には寝ころんで下から見上げる子等、思い思いの活動が教室いっぱいに広がり、子供たちの心が解放されていました。
図工の時間に、「つないでどんどん」という学習に取り組みました。
教室に吊るしたテープに、細長く切った新聞紙や色紙をつなげたり吊るしたりしました。
長くつないでいくことを、どの子も生き生きとした表情で楽しんでいました。
ひたすらつないでいる子、たくさんひっかけて「のれん」のようにして楽しむ子、中には寝ころんで下から見上げる子等、思い思いの活動が教室いっぱいに広がり、子供たちの心が解放されていました。
3年理科の学習の中で、風やゴム、電気、磁石等、今までに習ったことを応用して、おもちゃ作りに取り組みました。設計図をかいたり、必要な材料を自分で集めたりと、考えたおもちゃを形にしていこうとがんばりました。
お子さんの日記を紹介します。
今日の5時間目の理科がすごく楽しかったです。前の時間に設計図をかいていたときも、「こんなの作ることができるだろうか。本当に成功するのかな」と、ワクワクドキドキしました。今日、作り始めて、成功させたい気持ちでいっぱいになりました。これからもがんばって作っていきたいです。
2月6日、社会科「かわってきた人々のくらし」の学習を兼ねて、富山市民俗民芸村を訪ねました。
お子さんの感想を紹介します。
今日、民俗資料館に行きました。民俗資料館の玄関を入る前に上を見たら、屋根がわらのようなものでできていてすごいなと思いました。館内に入ってみると、わらを編んだ昔の子供のくつや昔の電話等、昔の道具がいろいろありました。学芸員さんからは、昔のアイロンの使い方もくわしく教えてもらいました。まだ電気が通じていなかった頃も、道具を工夫して暮らしていたことが分かりました。昔の道具の見学が終わった後、石臼体験をしました。石臼の体験では、大豆をつぶしてきなこを作りました。石臼を回すとき、とても重くて大変でした。この学習を通して、昔はすごく大変な思いをしながら暮らしていたことが分かりました。ここで教えてもらったことを大切にし、学習に役立てていきたいと思いました。
午後は、北陸電力ワンダー・ラボを見学しました。