2月18日(土)、今年度最後の土曜授業でした。2限目に学習参観を、3限目に親を学ぶ講座「すてきな東部っ親の集い」を全学年開催しました。






























2月16日(木)、来年度小学校に入学する子供たちが、学校の生活を体験する「一日体験入学」に来てくれました。この日ばかりは、1年生もよきお兄さん、お姉さんです。学校のことを少しでも知ってもらおうと前々から準備をしてきました。入学児の子供たちには、自己紹介・学校クイズ・学校探検・国語科「絵本作り」・算数科「すごろく」を体験してもらいました。1年生は、精一杯のおもてなしができて、少し誇らしそうでした。東部小学校のみんなで、入学してきてくれる日を楽しみに待っています!


















2月9日(木)、1年生の教室では、1組・2組とも紙版画の刷りの過程に入っています。これまで作ってきた台紙の上に、先生がインクをのせてくださり、後は丁寧にバレンや手でインクを吸い取る作業「刷り」を自分でします。刷り上がりのじわじわした様子を、息をのんで見ている1年生でした。ダイナミックな楽しい作品が次々できています。2月18日(土)の学習参観にご覧ください。






2月6日(月)、学校では縄跳びが盛んですが、低学年では、飛び越える動きやいろいろな動きの運動も大切な学習と言えます。今日の体育の授業では、1年生が跳び箱を、2年生がボールを投げている間に前転をし、落ちてきたボールを受けたり、触ったりして点数を競うゲームをしました。1年生では手で自分の体を支えることや飛び越えるタイミングをつかんだ子供は、テンポよく跳び箱を飛び越えていました。2年生は、チーム対抗のゲームを取り入れることで、ボールが怖くなくなった子供が増えたようでした。











1月31日(火)、6年生は、早月中学校の高村先生と中学校の「数学」を学習しました。「中学校で学ぶ数を知ろう」という学習で、マイナスの数の意味と計算についてトランプカードを使いながら学習しました。トランプカードでは、黒色は普通の数、赤色はマイナスの数に設定して、ばば抜きのようにカードを取り合い、持ち手のカードの数で計算をするというゲームをしました。「中学校では数学をがんばりたい」という子供が多い6年生。高村先生と一緒に一足早く中学校の数学に触れることができ、楽しそうでした。






