理科の学習では「物のとけ方」という単元で、水溶液の学習をしています。水に塩やミョウバンを溶かす実験をしています。最初の頃は、教室で水の量を変えたり、温度を変えてひたすら解かす実験をしていました。今は、理科室で水溶液をろ過し、ピペットや、シャーレ、ロート台を使ってとけている物を取り出す実験中です。

理科の学習では「物のとけ方」という単元で、水溶液の学習をしています。水に塩やミョウバンを溶かす実験をしています。最初の頃は、教室で水の量を変えたり、温度を変えてひたすら解かす実験をしていました。今は、理科室で水溶液をろ過し、ピペットや、シャーレ、ロート台を使ってとけている物を取り出す実験中です。

11月25日(水)5年生は学校を離れて「四季防災館」「イタイタイ病資料館」に行ってきました。
「四季防災館」では、消火器の使い方、煙中体験、地震体験等をしてきました。煙中体験では、煙の充満している部屋を体を低くしながら歩く体験でした。中には出口が分からず、困ってしまう子供もいました。地震体験では最初は同じ波長で動く地震を体験し、その後、「阪神淡路大震災」「東日本大震災」の揺れを体験しました。
また、「イタイタイ病資料館」では、イタイタイ病についての解説や、ジオラマを見て、当時の人たちの生活を理解し、語り部の方のお話を聞いて当時の人たちの苦労や大変さを感じたようです。

10月26日(月)すみきった青空のもと、2年生と一緒にサツマイモを掘りました。最初に、掘りやすいようにマルチをはぐって準備をし、力の弱い2年生に手を貸しながら大きないも、小さないも、変わった形のいもを掘りました。出てくるたびに、畑に歓声が響いていました。さすが高学年、やさしいお兄さんお姉さんになりました。掘り終わった後は、はがしたマルチを集めたり、収穫したたくさんのいもを、5年生で協力して運ぶ姿が、頼もしかったです。帰りには、自分たちの掘ったいもを家に持って帰りました。

1組は10月28日(水)2組は10月29日(木)に、YKKAP滑川工場に企業見学に行って学習をしてきました。YKKは、世界のいろいろな国に工場があることや、東京スカイツリーの展望台の窓を作ったのは、滑川工場だと知り「へえ」という驚きの声が聞こえました。実際に工場の中に入って作業を見たり、食堂を見せてもらったりしてきました。帰り際に将来ここで働きたい気持ちをもった児童もいたようです。
