1月28日(水)に、ガールスカウトを中心に活動されている中田信子先生をお迎えして、ボランティア活動学習会をしました。
画面に映し出された画像を見ながら、中田先生のお話を聞きました。支援を必要とする諸外国と日本との生活の違いや、中田先生が長年その支援活動に関わっておられることについて学び、子供たちが、自分たちにできることをしていこうという気持ちをもつ契機になりました。
(ボランティア活動に関する中田先生のお話)
11月19日(水)校外学習で、KNB(北日本放送)と越中座(北日本新聞の印刷所)を見学しました。
KNBでは、実際にTVの放送に使われているスタジオを見学したり、クロマキー合成(映像の一部を透明にして、そこに別の映像を合成する技術)や時間を計りながらニュース原稿を読む体験をしたりしました。子供たちは、秒単位の時間の中で、正確に情報を伝えるアナウンサーやその放送を支える人々の大変さを感じ、感心していました。
越中座では、新聞を印刷する機械や大型のロール紙を実際に見てきました。また、班ごとにコンピュータを使って、新聞を作る体験をしました。子供たちは、新聞の編集の仕方や印刷の仕方を知り、編集作業や遅れないよう計画的に印刷することの大変さに気付き、驚いていました。
校外学習での経験をうまく生かして、社会科の学習「情報化した社会とわたしたちの生活」を進めていきたいと思います。